メシマコブは煎じたくらいでは、抽出されません。
キノコの有効成分である多糖類は、細胞膜の中に含まれていますので、細胞膜を壊さないと抽出されません。
原末のままの場合、体内へ吸収されにくいのです。
一般的に、姿品であっても、熱湯でエキス分を抽出するのが普通です。
しかし、特にメシマコブは細胞壁が硬いため、そのまま煎じても細胞膜は壊れず、多糖類は抽出されません。
メシマコブは特殊加工で吸収率を高める事が大切です。
細胞壁に特殊な加工をすれば、吸収性が向上します。
シーナのメシマコブ100%は、細胞壁を細胞サイズ以下に高精度粉砕することにより、高分子を体内で消化吸収しやすくしています。